オーラルケア教室

犬の3才以上の実に80%以上が歯周病を患っているといわれています。
ワンちゃんは飼い主さんより虫歯にはなりにくい代わりに歯の表面に歯石ができやすくなっています。
歯垢を放置しておくとそれが歯石となり、やがて恐ろしい歯周病の原因となります。
歯垢は、口腔内細菌や食べカスが原因となって生じます。
しかも厄介な事にワンちゃん達は自分で歯を磨くことはできません・・・

こんな症状は要チェック!!

  • 歯の色が茶色っぽくなっている
  • 口臭が気になる
  • 最近食欲が落ちた

自宅でできる歯石予防

自宅での簡単なケアで犬の歯石を予防することができます。
ただし、歯が変色するぐらいについてしまった歯石は獣医さんに取ってもらいましょう。

      手の人差し指にガーゼを巻き水かぬるま湯につけます。
      歯の表面を軽くマッサージするようにこすりましょう。
  • ※ガーゼではなく、ペット専用の歯みがきシートを使えば更にGood!
  • ※犬用の歯ブラシを使っても構いません。
  • ※犬は口の中に指を入れられることを嫌います。できれば生後4〜5ヶ月までに、犬と遊んだついでに指を口の中に入れるなどして慣れさせましょう。
ヒ ト
歯の本数 28〜32本(成人) 42本(成犬)
口腔構造 基本的にヒトと犬の口腔構造は同じ
口腔状態 唾液量は少なく、pHは中性。
ムシ歯になりやすい。
ヒトより唾液量が多く、pHはアルカリ性。
ヒトより歯石が形成されやすい。
ムシ歯菌が少なく、ムシ歯になりにくい。
口腔トラブル ムシ歯、歯周病、口臭 歯周病、口臭
専門家 歯科医 獣医(歯科の専門医はいない)

ダイワ[オーラルケアガムシリーズ]

  • 食べているうちにお口の中をキレイにし、口臭などのトラブルを防ぎます。
  • 牛皮を加工してできた特殊なブラッシング構造により、歯垢や歯の汚れを除去。
  • さわやかな息のためにフラボノイド(りんご抽出成分)配合。
  • 噛むことで歯垢を除去するブラッシングカルシウム・コーンファイバー配合。
  • ビタミンE・ローズマリー抽出物配合でお口を健康に。
  • 柔らかいセミソフトタイプなので、歯の弱い幼犬や高齢犬に最適です。
  • 柔らかいのでくずがでにくく、部屋を汚しません。